遠隔監視:回線がない場所でもFOMAエリアであれば各種信号を伝送できます

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ユニバーサルラインの信号を
          ネットワーク伝送

  LAN使用で配線コスト削減!

  インターネットで全国一元管理!

  無線使用で置くだけ伝送!

FOMA経由遠隔監視 山間諸島部・臨時・仮設・移動体の監視計測

FOMA経由伝送データ通信 1ソフトで最大16伝送ラインまで対応

 急に監視が必要になった場合や、監視対象が移動する場合など、設定済みであれば電源を投入するだけでFOMA遠隔監視が可能です。
 プログラム側から伝送256CH(システムチェック用アドレス)を定期的にon/offさせる事で、ネットワークの死活監視が可能です。


FOMA経由相互通信システム パソコン不要で接点伝送・FOMAtoFOMA、FOMAto固定回線

 回線工事が困難な場所や、工事現場の作業場所とプレハブ事務所など、FOMA回線を利用して接点信号を伝送することが可能です。
 主・副機間の定期通報が不通になると、それぞれエラー信号を出力します。


電源自動再投入器 無人側にあると便利です
 FOMAでインターネットに再接続できなくなった場合や、LANに不具合が発生した場合などに一定時間電源をOFFします。制御できる電源は最大AC280V/DC400V・450mAまで対応しています。
作動契機 Aモード Bモード Cモード
電源OFFのトリガー エラー信号の継続 伝送256アドレスの変化 エラー信号の変化
説明  エラー信号入力が設定された時間継続すると作動します。  伝送ラインの256CH(システムチェック用)のon/offが設定された時間変化しない場合に作動します。  エラー信号入力が設定された時間変化しない場合に作動します。
設定可能時間
トリガー時間 約10秒・1・2・3・4・5・6・7・8・9・10・15・30分1・2・3時間
電源OFF時間 約10秒・1・3・5分間


ユニバーサルライン導入事例
ポンプ施設
運転・故障信号FOMA伝送
 貯水槽の水位低下信号をポンプまでFOMA経由で伝送します。古い設備で通信ケーブルが使用できなくなった場合、地上に建造物ができるなどでケーブルの再敷設が困難なため、FOMA伝送が効果を発揮します。
農業施設温湿度データ
FOMA遠隔監視システム
 離れたハウス等の温度・湿度・照度などを遠隔監視して、異常が発生すれば警報をメール通報します。
 設置作業や計測点数の追加・移動が簡単にできるので、工事を自前でされる方が多いです。


LAN対応機器【メインユニット型番】
伝送タイプ 製品型番
標準タイプ(256bit) 【PUXⅢ】(LAN_I/F付メインユニット)
相互通信タイプ(2台セット・各128bit) 【PUXⅢ-NET】(LAN相互通信用メインユニット)
オンボードタイプ(伝送無) 【PUXⅠ】(I/F付き直接I/O・アナログ4+カウンタ4+出力2)




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