かんたん配線の警報監視盤

分岐自由!
 点在した信号も1ペア線でOK

線種不問!
 既設配線利用で導入費用の大幅削減

丈夫で長持ち!
 信号監視20年以上連続稼動中

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入力ユニットをつなぐだけで遠隔監視が可能な監視盤

発報保持機能・個別に監視切替が可能です。24チャンネルタイプもあります。
入力ユニットまでの距離は標準2~10km、最長50km(入力機器・ケーブルにより異なります)
 押しボタンや故障信号などがシンプルな配線で遠隔監視できます。

 監視盤は伝送親機内蔵です。合計256アドレスまで使用できますので、40チャンネル監視盤を合計6台まで増設できます。通常はA接仕様(入力ONで発報)ですが、注文時にご指定いただけばB接仕様(入力OFFで発報)に変更できます。オプションで代表警報の出力も可能です。
 1点入力ユニットのほか4点・8点入力もあります。一瞬のON/OFFを見逃さない高速入力ユニットもあります。

 アドレスは16進ロータリースイッチ(左画像)で001~256を設定します。
(例 001=CH:0・BIT:0、002=CH:0・BIT:1、~256=CH:F・BIT:F)

 同じアドレスの入力ユニットを複数接続すると、どれか1つが作動すれば発報します。
 パソコンで監視記録、タッチパネル式監視盤など、ご要望に応じて対応できます。

ユニバーサルライン導入事例
高速鉄道沿線異常・防犯監視  沿線の電源異常・外周監視などの信号を中央監視センター等へ伝送しています。
 架線の25,000Vと列車走行時はかなりのノイズですが、開通以来正常に監視しています。
モノレール非常押しボタン信号伝送  約10km区間のモノレール各駅に設置されている非常押しボタン信号を指令所まで1秒で知らせます。
 予備線を使用したので駅間の配線工事は不要でした。
平成3年納入160点監視盤  運用開始以来20年以上、連続で稼動しています。全256アドレスを0.5秒毎に確認しているので、約14億回以上確認して今も現役続行中です。


ユニバーサルライン監視盤
点数(チャンネル数) 製品特徴 製品型番
24CH 発報保持、一括監視 MW24-MH
発報保持、
個別に監視・解除の設定が可能
MW24-MHS
40CH 発報保持、一括監視 MW40-MH
発報保持、
個別に監視・解除の設定が可能
MW40-MHS
代表警報移報出力・遠隔リセット等はオプション対応になります。


対応機器【ユニット型番】
入力信号タイプ 製品型番
無電圧接点またはオープンコレクタ 【AD-1】(1点入力ユニット)
【AD-5】(分周付き入力ユニット)
【AD-6A/B】(1点高速入力ユニット・A接/B接)
LAC-4IN-N(4点入力基板・無電圧タイプ)【AD1-4N】
LAC-8IN(8点入力基板)【SU8IN】
SR-8IN(増設用8点入力基板)
有電圧接点(5~50V) LAC-4IN-V(4点入力基板・有電圧タイプ)【AD1-4V】




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